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商品紹介
トータルヒップジョイント Total Hip Joint
ペダルが底屈背屈+回旋することで、身体、特に膝に優しい負荷の掛かり方を実現。またペダルの自由な動きは一つ上を目指すアスリートに対して、日常のトレーニングでは出せない複雑な動きをもたらし、可動性の改善やパフォーマンス向上に貢献。姿勢を変えることでより多くの部位にアプローチが可能。
マシン性能
| サイズ | W698mm×D2826mm×H1330mm |
|---|---|
| 重量 | 230kg |
| 構造 | 回旋ペダル(背屈/底屈対応)+水平方向プレス機構 |
| 対応部位 | 股関節/ハムストリングス/臀筋群/下腿三頭筋/内転筋群 |
トレーニングの仕方
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1種目目
ハムストリングス・下腿三頭筋へのアプローチが可能になります。股関節、膝関節、足関節をほぼ同時的に伸展していく動作(トリプルエクステンション)によって瞬間的な力を生み出します。
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2種目目
外旋動作の獲得・内転筋群へのアプローチが可能となります。受ける時の外旋によって内転筋群へのストレッチがかかり股関節から出力を発揮していきます。
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3種目目
股関節・内転筋群・臀筋群など様々な筋肉にアプローチが可能になります。外旋→伸展→内旋の順番でトレーニングを行うことが重要です。
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4種目目
足をクロスさせた状態で、トレーニングを行うことで臀筋群へのアプローチが可能になります。
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5種目目
足を伸ばした状態で行うことで内旋動作の獲得、股関節、内転筋群へのアプローチが可能になります。
FAQ
Q メニューは何種類ありますか?
細かくアプローチを変えることで、約10種類ほどのトレーニングを行うことができます。
Q どこの筋肉や関節にアプローチできますか?
股関節、ハムストリングス、臀筋群、下腿三頭筋、内転筋群へのアプローチが可能です。
Q レッグプレスとどのような違いがありますか?
トータルヒップジョイントは回旋動作の獲得、レッグプレスはハムストリングス、臀筋群へのダイレクトなアプローチや出力の発揮の仕方を学習できる違いがあります。
Q 本トレーニングの年齢制限はありますか?
小学生からご高齢の方までトレーニング可能です。病院やご高齢者様施設の現場でも活用されております。
Q 回数の目安はありますか?
1種目20回〜30回が目安になります。
Q どういったタイミングで活用できますか?
日常動作の改善、アスリートのウォーミングアップ、クールダウン、リハビリなど様々な活用方法があります。
Q 個人宅への納品・設置は可能ですか?
可能です。多数の納品実績があります。
Q マシンのメンテナンスは必要ですか?
他社様で実施されているような油の塗布等のメンテナンスは、基本的に不要です。詳細につきましては、ご契約時に個別にご案内させていただきます。
マシン体験受付中!
- ・ショールームにてマシン体験をしていただけます
- ・電話/メール/LINEもご利用いただけます
- ・説明用のパンフレットも準備しております
受付時間 | 平日10:00 - 17:00